社交不安・緘黙のアウトプットブログ

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【自律神経の整え方5選】『姿勢(スマホ首)、怒り、食事、呼吸』を変えるだけで自律神経は整う!

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自律神経はコントロール出来ないと思われガチだけど、整えるコツがある事を知りました。

自己肯定感の低い人は自信が無いはずなのに、心の奥には万能感を抱いているという。

 

空を見ると自律神経が整う

背筋を伸ばして上を向くと自然に呼吸が深くなります。

 

嫌なことがあったりすると自然と笑顔が消えて顔は下を向き姿勢が悪くなってしまいます。

そうすると気道が狭くなり呼吸が浅くなり血流も悪くなってしまいます。

 

また「スマホ首」と言われているように、長時間スマホを持ってうつむくのも呼吸が浅くなる要因になってしまいます。

 

そうなると自律神経かますます乱れる悪循環に陥ってしまいます。

なので逆の事をする事で自律神経を整える事が出来ると言われています。

 

意識的に上を見る、例えば外出時や気分をリセットしたい時など空を見上げるなどすると良いと言われている。

 

スマホ首の弊害は自律神経の悪化だけではない。

ちなみに、その他にも「スマホ首」は肩こりや腰痛などの身体面、首のしわや二重あご、など美容面にも影響を与えているようです。

ちなみに日本人の8割はスマホ首なんだとか。

 

笑顔になるとナチュラルキラー細胞の数が増える

例え作り笑いでも口角を上げる事で顔の筋肉がほぐれリラックスする。

すると副交感神経が活発になり、アクセル全開だった自律神経も整ってきます。

 

笑顔になると免疫を高めるナチュラルキラー細胞*1の数も増える

 

 

ゆっくりした呼吸

実はため息をつくのも良い事だという。

自律神経の乱れをリカバリーするために息を深くして自然と体のこわばりを取っている。

 

深く息を吸うと肺にたっぷり酸素が入って自律神経の安定に効果があります。

コツはだいたい1対2の長さで吸って吐く、例えば

4秒かけて息を吸ったら8秒かけて吐くのが良いらしい。

 

その際は細い事を気にせず、ゆっくり深く息を吐く事が大事です。

 

緊張した時や不安な時やイライラした時などは必ず呼吸が浅くなっています。

 

逆に気合を入れたい時や、やる気が出ない時は早く短く息を吐く呼吸をするといいでしょう。

ちなみにストレッチしながらゆっくりした呼吸をするのも良いようです。

 

食事の時間は6時間ごとが理想

食べたものは約6時間で小腸の末端に達するので、6時間ごとの食事が理想的です

特に夜遅くの食事は胃腸に負担がかかるので、夕食は午後8時頃には済ませた方が良い。

どうしても夕食が遅くなってしまう時は量を減らして胃腸に負担をかけないようにすると良い。

 

また、食べ過ぎは倦怠感を招き、早食いは血糖値の乱高下を激しくして疲れやすい体になってしまいます。

 

怒りは身体的に百害あって一利なし

怒っている人の内部では自律神経が乱れて血管がどんどん損傷を受け老化のスピードが加速しています。

季節の変わり目も自律神経が乱れやすいようです。

 

まとめ

自律神経はコントロール出来ないと思い込んでいたけど、感情や呼吸や姿勢を変えると整える事が出来ると知って希望を持ちました。

 

簡単な事では無いかもしれないけど、知っていれば修正可能だと思う。

参考文献↓

*1:NK細胞は、自然免疫と呼ばれる、生まれつき身体に備わっているしくみの一つ、他の免疫細胞から指令なしに異物を攻撃できる