社交不安・緘黙のアウトプットブログ

あらゆるもののアウトプットに挑戦

発達障害、精神障害などを取り上げた漫画『shrink(シュリンク)~精神科医ヨワイ~/原作 七海仁・漫画 月子』が面白そうだから今度読もうと思う

 

今日、漫画喫茶で漫画雑誌「グランドジャンプ」2021年の新年3号読んでいたんですけど、その雑誌の中で連載中の『shrink(シュリンク)~精神科医ヨワイ~/原作 七海仁・漫画 月子』という漫画が気になった。

 障害で悩んでいる人にとっても、おススメの本だと思う。

 

 なぜ『shrink(シュリンク)~精神科医ヨワイ~』が気になったのか?

それは、精神の病気などを取り扱った漫画だからです。

自分も社交不安や発達障害はあると思うから、おのずと興味が湧いてきました。

 

この号で掲載されていたのは、パーソナリティー障害の診断を受けているバーで働く女性の事が書かれていて、その女性は彼氏が居ながらもヨワイ先生に惹かれつつあるような感じだったり、普段認めて貰えない事が多い現実の中、SST(ソーシャルスキルレーニング)で他の人に認められたりして自己肯定感や社会スキルを高めて、充実してきた感じだった。

そのせいか、彼氏をないがしろにしていた。

彼氏が何故か、この号の最後にリストカットして「なんで貴方が?」て感じで終わっていました。

 前回を読んでいないので確かな事は言えないけど、「なんで普通の貴方がリストカットしてるの?」て意味なんだと思う。

 

次号が気になる。

 

『shrink(シュリンク)~精神科医ヨワイ~』を読みたくなった理由

『shrink(シュリンク)~精神科医ヨワイ~』を読むと精神関係に詳しくなれそうだ、と思った。

 

例えば、今回も、自己同一性障害*1という症状名が出てきたり、様々な専門用語が出てくる。

今回のテーマの主役パーソナリティー障害と診断を受けている女性な名前は「小山内さん」という。

医者のヨワイが言うには「小山内さんの場合、学校で言葉がうまく通じなかったという問題が重なって自分の事がよく分からない自己同一性障害という症状が強く出たんでしょうね」という台詞があった。

 

だったら、緘黙も、うまく言葉が通じないから「自己同一性障害」も二次障害としてあるのかもしれないと思った。

 

境界性パーソナリティー障害の患者の多くが生育期に愛着障害に苦しだ経験を持っているらしい。

 このように為になりそうな内容だし

漫画で楽しく読めて病気の事に詳しくなれるので、この漫画、良いかもと思った。

 

 『shrink(シュリンク)~精神科医ヨワイ~』で僕が取り上げて欲しいテーマは?

この漫画は今までも、色んな精神障害の事をテーマに漫画を作ってきたようです

 精神障害だけではなく、発達障害についても描かれてきた作品のようだ。

ちなみに、題名のシュリンクの意味は、アメリカで精神科医の事を指すようだ。

所説あるようですが精神科医は、「妄想で大きくなった患者の脳を小さく(shrink)してくれる仕事」だからだという。

 

理解しにくかった発達障害についても分かりやすく書いてあるなど、SNS上でも高評価だ

ぜひ、次回からのテーマでは「ひきこもり」「緘黙症」「社交不安障害」「境界知能」など、自分と関係がありそうなテーマを漫画化してほしいと思った。

まとめ

最近の漫画作品は社会病理とかも取り上げていたり、楽しめる上に勉強になる作品が多いと思った。

 

*1:「自分が何者かという感覚がつかめず物事や他人からの影響を受けすぎてしまうせいで怒りや抑うつ感に苛まれる症状」